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ご注意頂きたい点


  1. 故障状況の情報について
    ECU、メーター、ABS等電子制御部品の修理の際、最も重要なのは、
     「もともと◎◎◎の状態が、×××になってしまった。」
    と言う、正常な状態と不具合状況の情報です。
    特にECU修理のご依頼の場合は、OBDによる故障情報を添付して頂きますよう、よろしくお願いいたします。
    故障情報が無い場合は、修理・改善、回路変更をお受けできない場合があります。
  2. メーター修理について
    大抵の場合、針のあるメーターの回路基板を取り出す際、メーター針を取り外さなければなりません。その際、メーター前にあるガラス、またはアクリル製の風防グラスを外す必要性が出てきますが、生産量の少ないスーパーカー、スポーツカー、レーシングカー等のメーターは手作りで、そもそもの組み立て状態が1個1個違います。
    特に、風防のアクリル製プレクシグラスの接着状態が、適度な接着剤による接着から、過剰な接着など様々で、過剰な接着をしている場合、プレクシグラスを外す際にクラック・割れ等破損が発生する場合があります。
    もちろん、取り外しの際には細心の注意を払いますが、万が一の可能性も無いわけではありません。
    上記リスクをご承知のうえ、当社にご依頼頂きますか、もしくはお客様ご自身で一旦プレクシグラスを外していただきますよう、お願いいたします。
  3. 回路/部品変更・改善を伴う改修について
    当社のベースとなっている技術は、自動車修理技術ではなく、軍事・医療産業用途向け高度電子制御回路設計技術がベースとなっております。
    これら設計技術には部品の選定、信頼性試験、回路設計、組み込みソフトウェア等、著作権を含む各種権利に守られた技術を使用する場合があります。
    お客様のご希望により、これらの施術風景、回路図、実際の施術回路等をご提示可能です。
    これら回路変更、部品変更の各種資料をご提示する際は、機密保持契約または守秘義務契約の覚書を、自筆による署名捺印の上ご送付いただく必要がありますことを、ご了承願います。
    したがって、各種資料のご提示の要不要をお知らせいただきますよう、お願いいたします。
  4. ブログ、SNS等インターネットへのアップロードについて
    報告書提出のご希望が無い場合でも、知りえた技術、写真、電子部品固有名、回路図その他資料のブログ、SNS等インターネットへのアップロード、資料の転送や他者への伝達はご遠慮いただきますよう、よろしくお願いいたします。
    ただし、上記詳細資料の提示無き伝達(以下の(例)のような場合)は、して頂くと返って有り難いので、よろしくお願いいたします。

  例)

  • 液晶表示が悪く、消えてしまうので修理をお願いした。
  • コンビネーションメーターのスピードメーターだけを修理した。100%電子回路だが回路の改善までして不具合をすべて取り去った。

  等、具体的方法は記述しないインターネット、口頭、書面による伝達。